【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】鶏むね肉の塩麹焼き定食を作る

鶏むね肉は、僕の行きつけのスーパーだと100G¥39で売っている。300G分買っても¥120程度である。

しかも、低カロリー高タンパクの優れた食材である。

かくも優秀な食材でありながら、頻繁に買う様になったのは割と最近である。

なぜかというと、ジューシーで味の濃いもも肉と比べると、淡白でパサつく胸肉は、男子のメインディッシュとしてはちょっと物足りないというイメージだったのである。

しかし、最近は胸肉はヘルシーな食材として人気が高いらしく、美味しく調理するための工夫も色々紹介されている。

それを参考に作ってみたところ、なかなか美味しく、年齢のせいもあるだろうがこの淡白さがちょうどよく感じる様になり、しょっちゅう買っている。何せ安いし。

今日は塩麹をまぶしてフライパンで焼いてみた。ちなみに塩麹は大きめのダイソーで¥100で購入出来る。

鶏むね肉の皮は脂分が多くカロリーが高いので、カロリーを控えたい方は剥いて欲しい。ただここは旨味の強い部分でもある。僕は皮を付けたまま調理する。その場合は皮の周囲についている黄色い脂の塊は取り除く。

次に肉の塊を1.5cm程度に削ぎ切り(斜め切り)にし、全体に塩麹をまぶして、30分程度置いておく。これによって塩麹が肉に染み込み、旨味としっとり感を出すのである。

フライパンに大さじ1程度の油を熱し、中火で片面1分程度づつ焼く。鶏肉は豚肉と比べ火が通りづらいので注意して欲しい。

しっとりと香ばしく焼き上がった。塩麹の旨味だけで十分であるが、レモン汁とかマヨネーズ、七味唐辛子なども合う。

コゴミを買ってきて茹でた。コゴミを食べるともうすぐ夏だなあと思う。夏には自由に外出できるといいなあ。

材料費 鶏むね肉¥80・かいわれ大根¥20・トマト¥30・コゴミ¥60・計¥190

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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