【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】トマトと卵の炒め定食を作る

毎月最終日曜日の昼過ぎからNHK-FMでやっている「グッチ裕三の日曜ヒルは話半分」という番組を聞いたことがあるだろうか。

僕はこの番組が大好きで、毎月最終日曜日を楽しみにしている。それまでは裕三さんに対してモノマネ四天王のメンバーの一人、という程度の認識しかなかったのだが、この番組を聞き始めてから彼に対する印象がガラリと変わった。シンガーとしての実力は一流なのはいうまでもなく、さまざまなジャンルの音楽に対する造詣も深いし、ゲストとのトークも実に面白い。音楽とトークとさらに得意の料理でゲストとリスナーを喜ばせる。まさに一流のエンターテイナーだ。

そんなプログラムを楽しんだ月末の日曜日の夕食。

トマトと卵の炒めものを作った。トマトはなるべく硬めのやつを選び、くし切りにしてできるだけ種の水気が出ない様にするのがポイントだ。

まず熱したフライパンに大さじ1ほどののサラダ油と少しのごま油を入れる。割りほぐして塩少々を加えた卵2ヶを入れ、ゆっくり箸でかき混ぜる。半熟状になったら一旦取り出す。

フライパンを洗って再び火にかけ、小さじ1ほどのサラダ油を入れる。みじん切りの長ねぎを加え、香りが出たところでトマトを加える。あまり動かさない様に片面づつ焼く。トマトの皮が剥がれてきた頃合いを見て少量の塩とあれば味の素を加え、卵を加える。ざっと炒め合わせたら出来上がり。

タンパク質が卵だけだと物足りなく思われるかもしれないが、実際食べてみるとそんなことはない。炒めた卵って本当に美味いし、どんな相手と組んでもより一層魅力を引き出す包容力がある。まさに食材のグッチ裕三だ(ちょっと強引なこじつけだったかな)。

イカ耳のボイルが安く売っていたので、塩揉みしたきゅうりとポン酢醤油とチューブ生姜で和えてみた。マグカップは春雨スープ。

材料費 トマト1/2ヶ¥50・卵2ヶ¥30・ミックスサラダ¥40・イカミミボイル¥50分・キュウリ¥20・計¥190

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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