【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】鳥手羽元のさっぱり煮定食を作る

土曜日夕方4時から、TOKYO FM系列でやっているリリー・フランキーの「スナック ラジオ」という番組を聞いたことがあるだろうか。今年の4月から始まった番組である。

これが僕にとっては大変面白い。何せ土曜日の夕方という、ドライブ中のファミリーや若いカップルが聴いていると思われる時間帯に、往時のオールナイトニッポン顔負けの下ネタ満載のお下劣プログラムなのである。

大丈夫かTOKYO FM。

リリー・フランキー自身も「BPOに怒られてばかりで恐らく年内で打ち切りだ」と自ら言っているくらいだから、聞くなら今のうちである。

さて、今日は鶏の手羽元を買ってきた。手羽元は安い。重量のうち何割かは骨だから当然である。

しかし、骨無しのもも肉とか胸肉にはない旨さをもっている。

今日はこれを酢を効かせた「さっぱり煮」にしてみた。

手羽肉4本に対して、醤油大さじ2・砂糖大さじ2・酢大さじ3・水大さじ2程度である。チューブの生姜1cm程度と、ニンニクパウダー少々を合わせて鍋で煮立たせ、予めフォークでブスブス穴を開けておいた手羽元を入れる。

手羽元が全部かぶることはないと思うので、アルミホイルをかぶせて落とし蓋とする。時々上下をひっくり返しながら20分ほど煮る。鶏肉は火が通りづらい。生の鶏肉にはカンピロバクターという中々手強い食中毒菌がいる場合があり、生煮えはご法度だ。途中で煮汁が煮詰まってきたら少々の水を加える。可能であれば、煮てから少し時間を置いて冷まして食べる前に温めると味が染み込んでより美味い。

ニンニクと生姜が味のポイントで、これらによりちょっと中華っぽい味になる。ビールにもご飯にも最高に合う。思ったより簡単でご馳走感があるのでお勧めである。

骨付き肉にかぶりつくというのは何だか自分の中の野性が目覚める様な気になる。かぶりついている途中で誰かに話しかけられたら、「ガルル〜」と吠えてしまいそうである(おいおい)。

鶏手羽元¥160/小松菜¥20/カボチャ(バター炒め)¥20/計¥200

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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