[パタゴニア]ベター・セーター・ジャケットの魅力

ベター・セーター・ジャケットのお気に入りポイント

僕が持っているパタゴニア製品の中で、一番のお気に入りで一番着ている時間が長いのがこの「メンズ・ベター・セーター・ジャケット」である。

秋から春にかけて、社内で仕事するときはワイシャツの上にこれを着て過ごしている。

表面は細い糸のニット織りとなっており、いかにもアウトドアウェアといった風情ではなくどことなく品がある。従って社内で着る分には全く違和感はない。機能的なカーディガンといった感じである。

シルエットはレギュラーフィットとなっており、ラグランスリーブということもあって非常に動きやすく窮屈なところがない。

内側はフリース生地となっており、比較的厚手の為保温性に問題は無い。厚手ながら汗の発散性も申し分ない(これは大事なポイントだと個人的に考える)。

またパタゴニア製品全般に言えるが、高いだけあって極めて丈夫である。安いフリースは痩せるのが早いが、これは買って2シーズンほぼ毎日着倒して、毎週コインランドリーで洗濯してきたがほとんど痩せていない。小さな毛玉が出来てきたが、毛玉取りで簡単に除去できる。むしろ徐々にこなれた感が出てきて、これから格好良くなっていくと楽しみにしている。

他にも機能的な面での魅力は多くの方が語っているが、僕にとっての魅力は着こなしの幅が極めて広いことである。自己主張がそれほど強いアイテムではないので、組み合わせる相手を選ばない。

ジーンズはもちろんであるが、ウールのトラウザーに革靴などという品のあるアイテムと合わせても、格好の「はずし」アイテムとなりそうだ(僕はそんなおしゃれな格好は出来ないが)。

サイズ選びがとても大事な理由

極めて大事なのがサイズ選びである。僕は身長170センチ、体重57キロのやや痩せ形である。パタゴニアはいつもXSサイズを購入している。パタゴニアのサイズチャートを見ると、僕のスペックであればSサイズが適合するのだが、実際着てみるとSでは大きい。何年か前にSサイズのナノパフベストを購入したことがあったが、鏡に写った自分が何だか野暮ったく見え、すぐに手放してXSを買い直した。XSの方は今でもお気に入りである。

これは好みの要素もあると思うが、タウンユースでパタゴニアを着るのであればタイトなサイズを選んだ方が良いと思う。特に僕ら世代は小さいサイズと大きいサイズで迷った場合、大抵大きい方を選んでしまう。しかし、街や雑誌で見る、パタゴニア をスタイリッシュに着こなしている人は大体タイトなサイズを選んでいるように見える。

決して安い買い物ではないが、大袈裟な話これだけを色違いで2枚持っていれば冬を10回くらい越せそうである。物理的にも流行的にも極めて時間的耐久性が高いからである。

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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