【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】メバルの煮魚定食を作る

メバルの煮付けの画像

煮魚なんてのは、子供の頃から30代くらいまではがっかりするおかずの筆頭であった。それがいつからだろう。40代になってからか、大好きになった。甘辛くこってり煮付けられ、身はホロホロと剥がれ、ご飯にも日本酒にも実に合う。脂身の多い肉を食べると翌朝胃の重さを感じるが、魚はそんなことはない。煮魚は中年の味方だ。

というわけで単身赴任を始めてからも鯖の切り身が安かったりするとついつい買って酒と味醂と醤油と砂糖で甘辛く煮付けて楽しんでいる。煮魚というとちょっと難しいのではないかという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれないが、決してそんなことはない。肉や野菜を煮つけるのと同じだ。ただ、内臓やエラを取ったりするのは大変なので、下拵えは済んでいるのを買ってくるのがおすすめだ。

そんなある日、いつも会社帰りによる「ツルヤ」でメバルが半額になっているのを見つけてしまった。これは買わないわけにはいくまい。

すでに内臓や鱗は取ってある。あとは煮汁で煮つけるだけである。

深めのテフロンフライパンに料理酒1:みりん1:醤油1:砂糖1:水2の煮汁を煮立たせる。ウワーッと泡が立つくらい煮立ったところに入れるのが大事なポイントだ。ぬるい煮汁に入れると生臭くなり、一度生臭くなってしまったらもうどうしても修正は効かない。

アルミホイルで落とし蓋をして10分程度煮つける。一旦火を止め、シャワーを浴びる。その間10分程度。冷ましている間に味が染み込む。再び火をつけて温めれば出来上がり。

茹でてタッパーに保存していた小松菜を添える。別皿にはトマトのスライスとかいわれ大根。

材料費

メバル¥150・小松菜・¥20・トマト¥30・かいわれ大根¥25・計¥225

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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