ミニマリスト40代男子、私服&靴を公開する[春編]

僕はミニマリストだが、同時に洋服好きでもある。クロゼットの中は必要最小限の服しかないが、それらは自分なりに厳選した一軍選手ばかりである。

日中は暖かくなり、いろいろな花も咲き乱れてくると、もう冬の服は着たくなくなってくる。多少肌寒くとも春物の服を着たい。春は痩せ我慢の季節でもある。

今回は冬に続いて、中年ミニマリストの僕の春の私服を恥を忍んで公開しよう。

1.トップス①「INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)」のボタンダウンシャツ

アメリカの名門シャツメーカー、「インディビジュアライズド・シャツ」のボタンダウンシャツを2枚持っている。オックスフォードのがっしりしたやつと、チャックの方は柔らかい生地である。いずれもMade in USAである。柄もシルエットも流行に左右されない定番なので、長く着られる。サイズはブルーが15で程よいゆとりがあり、チェックが14.5でピッタリジャスト、いずれもスリムフィットである(ちなみに170cm59km、ウェスト75cmのごく標準的な体型である)。

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2.トップス②「Fileuse dArvor(フィールズダルボー)」のバスクシャツ

バスクシャツと言ったらセントジェームスのボーダーが有名だが、このフィールズダルボーもなかなか良い。何と言っても肌触りが柔らかく、ゴワゴワしない。僕はもともとバスクシャツのゴワゴワしてヒヤッとする感覚が苦手だったのだが、これはそんな印象を覆す一着だ。

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3.ボトムス「RESOULT(リゾルト)710」「Double Tree(ダブルツリー)ピケジーンズ」

リゾルトのジーンズは真夏以外は通年履いている。ダブルツリーとは大阪のセレクトショップ、「ZABOU」のオリジナルブランドで、デザイナーはリゾルトと同じ林さんである。従ってシュッとしたシルエットは同じであるし、リゾルト同様踝丈にしている。ウェストサイズは左から28、27、28インチ。

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4.シューズ「Paraboots Avignon」「N PS デザートブーツ」

プライベート用の靴はこの2足だけだ。これの他にニューバランスのジョギング用シューズ、夏用にビルケンシュトックのサンダルがあるが、普段出かける時の靴はこの2足だけである。NPSとは聞きなれないブランド名だと思うが、英国で100年以上の歴史を持つファクトリーだ。どちらも決して安い靴ではない。2足合わせれば10万円近い。しかし、手入れさえすれば10年以上使える。物理的に10年間持つ、というだけではなく、流行に流されて輝きを失うことなく、歳をとっても人生の伴侶となってくれるということだ。結果、リーズナブルな買い物となるのである。郊外のショッピングモールではこんな靴には出会えないだろう。

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僕はいわゆるハイブランドには全く興味がないのだが、ファストファッションにもまた興味がない。基本的にケチなので、服の買い物で失敗したくないし、服のことであれこれ悩んだり心配したくない、というのが根底にある。一度買って気に入れば長いこと使いたい。となると自ずと選ぶのは歴史のある定番メーカーの製品となるのである。それに、ちゃんと作られたものは使い込んでクタッとしても見すぼらしくならず、色落ちや皺やダメージさえも格好良くなるものである。

クロゼットにはパンパンに服が詰め込まれているのに、いざとなると着たい服がない、という嘆きをよく耳にする。これは良くわかる。昔の僕がそうだったから。服の数を5分の1にして、その代わり一品あたりにかける金を5倍にしてみてはどうだろう。間違いなく、人生が豊かになりますよ。

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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