ミニマリスト40代男子の私服を公開する【冬編】

僕はミニマルライフを楽しんでいるが、同時にモノ好きでもある。その中でも洋服は特に好きだ。

僕らが若い頃は街中のファッションビルに行けば、僕ら世代にドンピシャなショップがたくさんあって、店員さんのアドバイスに従って購入すれば特に知識がなくともそれなりのオシャレ君が一丁上がり、という塩梅であった。

しかし、40歳を過ぎて果たしてどこで洋服を買えば良いか、という問題に直面している同世代男子はたくさんいるのではないか。

そういう意味では、ユニクロは救世主であろう。値段は手頃であるし、大失敗な買い物をしてしまう心配はまずない。

だが、数は少なくて良いから年齢相応のもうちょっと良いものがいいから欲しいという御仁もいらっしゃろう。

僕もそのひとりである。

今日は、そのような僕の冬物のアイテムと、どこで買ったのかを恥を忍んで紹介する。少しでも参考になれば幸いだ。

アウター

①「Patagonia ナノパフジャケット」

見た目は何やら薄っぺらで「こんなんで暖かいのか?」と不安になってしまうが、来てみるとこれが不思議、ダウンに負けない暖かさである。モコモコしないので来た時のシルエットもシュッとしているのが良い。5年前に公式オンラインストア購入。いまだにくたびれ感は感じさせない。

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②「CRECENT DOWN WORKS NBNW」

アメリカのダウンウェアの名門、「クレセントダウンワークス」のダウンベストである。徳島の名セレクトショップ「Boysmarket」の別注商品である。さすがBoys別注だけあってユニバーサル社製の真鍮ジップなど、細部へのこだわりが半端じゃない。シルエットの美しさも暖かさも抜群だ。安い買い物ではなかったが、10年以上は着られそうだ。2年前にBoysmarketのオンラインショップで購入(※毎年決まった時期の受注生産で在庫はない)。

トップス

①「Patagonia R2ジャケット」

もう5年くらい前に購入したが大のお気に入りで手放せない一着。真冬のジョギングにも着るし、タウンウェアとしてカジュアルな格好はもちろん、上にジャケットなんか羽織っても良い。パタゴニアにしてはタイトなサイズ感で、腕の付け根と胸のあたりがちょっと窮屈。最新のモデルでは少し緩くなったようである。5年ほど前、公式オンラインショップで購入。程良くくたびれて今が一番格好いい時期。

※残念ながらフリースのR2ジャケットは2021年で廃盤となり、今は「R2テックフェイス・ジャケット」という機能に特化した製品となった。

②「John Smedrey Cleves」

ニットの王様、ジョンスメドレーの丸首のニット。肌触りは最高でシャツの上に着るのはもったいない。僕はヘルスニットのサーマルTシャツの上に重ねてカットソー感覚で着ている。買ってから7年ほどになるが未だに伸びたりくたびれたりしていない。10年以上平気で着られそうだ。「高いものは良い」という言葉を実感させてくれる製品。楽天で購入。

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ボトムス

①「Resoult 710」

洋服への興味を再び持たせてくれたのがこの一本。1本目に買ったのはW27インチL29インチという攻めたサイズだったが、最近W28L30という履きやすいサイズを買い足した。1本目は栃木のジーンズショップで購入。2本目はヤフオク経由でセカンドストリートから購入。

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②「Patagonia マーニャフリースパンツ」

フリース素材のパンツ。履きやすく、暖かく、部屋で寛ぐ時はもちろん、ちょっと買い物とか昼飯、という時にも重宝する。ちょっと解らないのがこの製品だけネット販売でのみXXSがあるのである。僕はいつもパタゴニアはXSをを選んでいる。2年前、白馬の店舗でXSを買った。大きすぎるということはなかったが、XXSがあることを知ったらそちらが欲しくなり、買い直した次第である。こっちの方がシュッとしていてより気に入っている。今年、公式オンラインショップで購入。

以上、これだけである。

全て通販での購入である。「試着しないで買うの?」と思われるかもしれないが、決まったブランドで買うのでサイズ感は大体把握しているし、いざとなったら交換も簡単にしてくれる。

洋服を実際にあれこれ見ながらまた試着しながら買う、という楽しみはあるだろう。しかし、僕の好きなブランドが一同に置いてある店というのは地方にはまずない。それと、店に行っての買い物であると迷った挙句、折角来たのだからと妥協して買ってしまい、結局すぐに着なくなる、という失敗を犯しがちだ。オンラインショップであれば冷静に判断する時間が出来るので、その心配は少ない。僕みたいのが増えたから百貨店は衰退してしまったのは承知しているが。

僕の持っている洋服の一品一品は決して安くはない。しかし、どれも十分吟味したから買ってから5年経ってもいまだに一軍選手で、今でもとても気に入っている。何よりいいものというのは使い込んで草臥れても決してみすぼらしくなったりせず、より格好良くなっていくものである。

毎シーズンファストファッションで数千円づつの買い物をする人と、滅多に服は買わないものの買うときはこれぞ、というものを買う僕とでは、10年というスパンで見ると合計のコストでは大して変わりない一方、満足度はより高いのである。従って、コスパが高いと言える。

それにしても青い服ばかりだな…

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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