単身赴任者の冷凍庫に備蓄しておくと便利な食材5選

冷凍は一人暮らし自炊者の強い味方だ

全国一千万人の単身赴任者のお父さん、お疲れ様です。

今は火曜日の夜、週末が休みのお父さんにとって火曜日と言うのは週明けの慌ただしさがひと段落して、ちょっと一息つけるひと時ではないだろうか。そうでもない?まあ少なくとも僕にとってはそのような時間である。

冷凍の食品って、冷凍食品としてスーパーに売っているものは勿論、生の食材を自宅で冷凍したものも、手軽に支えて単身赴任者にとっては強い味方である。自宅で冷凍したものは多少食感が悪くなるものもあるが、調理法次第ではまあ、そんなに気にならない。今日は、単身自炊者が冷凍庫に備蓄しておくと便利な食材をご紹介したい。

冷凍庫にあると便利な食材5選

1.ベーコンまたはチャーシュー

安く売っている時に購入し、大きめのみじん切りにしてジップ付袋に入れて冷凍しておく。チャーハンや焼きそば、オムレツ等に幅広く使え便利である。

2.冷凍フライドポテト

業務スーパーで1kg¥200程度で手に入る。一人暮らしで揚げ物はなかなか面倒だが、フライパンに少量の油で焼いても美味しいし、ヘルシーだ。またフライドポテトだけではなく、ベーコンと玉ねぎと一緒に炒め合わせればジャーマンポテトになるし、カレーの具としてそのまま入れても良い。肉じゃがの具としてもそのまま使える。コクがあって美味しい肉じゃがになる。

3.九条ネギ

普通の長ネギではなく九条ネギを5cmくらいに切ってジップ付の袋に入れてそのまま冷凍している。長ネギを冷凍するとどうしても白い部分がグチャッとした食感になるが、九条ネギであれば大丈夫だし、青い部分も美味しく食べられる。肉豆腐等のちょっとした煮物、ラーメンやうどんを作った時に便利。ただし、必ず少し煮込んで火を通してから食べる。

4.キノコ

エノキやシイタケ、ブナシメジなどのキノコを1パック買っても、単身者がいっぺんに消費するのはなかなか大変である。適当なサイズにカットしてこれもジッブ入り袋で保存しておく。冷凍しておくと軽く干したのと同じ原理で旨味が増すらしい。炒め物、煮物に少し加えるだけで料理がグーンとグレードアップすること請け合い。エノキとシイタケなど、ミックスしておくと便利。

5.トマトソース

1人分のトマトソースってなかなか売っていない。一番小さいやつを買っても大抵は2人分である。大抵は2食分の料理を作って2回に分けて食べるか、無理やり一回で食べるか、残ったトマトソースを冷蔵庫に入れて続け様に料理するか、冷蔵庫に入れたのを忘れてカビをはやして泣く泣く捨てるか、いずれかのパターンが多いのではないかと思う。そこで残ったトマトソースをジップ入りの袋に入れて平べったくして冷凍しておく。パスタソースにはもちろん、鶏肉や白味魚と野菜をサッと炒めてトマトソースで煮込んでみりんと醤油で味付けすればご飯のおかずにもぴったりである。

自宅で冷凍した食品は早く食べてしまおう

自宅で冷凍して大丈夫、という食品は意外と多く、いざという時に冷凍の食材は強い味方になってくれる。但し注意すべきは自宅で冷凍した食品は劣化が早く(嫌な臭いがついたり霜だらけになったりしやすい)、2週間以外を目処に食べてしまうのがコツである。

スケールが小さい話であったが、日々の生活というのは小さなものの積み重ねである。小さな生活の中にちまちまと工夫を凝らすのも、これはこれで楽しいものである。

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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