【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】鶏肉と白菜のすき焼き風煮を作る

鶏肉は安い・高タンパク・美味い・安い(あれ、安いって2回言ったかな)、で庶民の味方の食材である。安い牛肉は結構当たり外れがあるが、鶏肉はその点まず外れ、ということはない。

今日は白菜とすき焼き風の味付けで煮てみる。もちろん、ネギや豆腐やエノキがあればここに加えればさらに美味しくなる。ただ、鶏肉と白菜だけでは美味しくないかと言われれば決してそんなことはない。シンプルな材料でも十分美味しい。

鶏肉はそぎ切り(別にどんな切り方でも構わないけど)、白菜は5cm程度の幅に切る。

テフロンフライパンにカップ1程度の水、醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、だしの素少々を入れ沸騰したところに白菜を入れる。再び煮立ったこところに鶏肉を入れ、10分程度煮る。鶏肉に火が通ったら中心部に生卵を落とし、好みの具合に火が通るまで煮る。

これは白菜がクタクタになった方が美味しい。白菜から結構水分が出るので水はもう少し控えめにした方が、卵との相性がもっと良かったかもしれない。

醤油とみりんの比率は常に1:1、これを覚えておきたい。これを基本として、もう少しこってりした甘みが欲しければ砂糖を加えていく。醤油とみりん1:1の黄金比さえ守ってもらえれば、多少の濃い薄いはあっても決して「まずい」とはならない。これは分けとく山の野崎料理長の受け売りであるが、僕はしっかりこれを守っている。

鶏モモ肉は1枚あたり大体250〜300Gくらいあるので、1食で食べるには少々多い。そんな場合、僕は全部料理してしまって、少し残しておき明日の夜の副菜とする。明日は卵でとじて丼にしても良いし、うどんの具にしても良い。明日の自分へのささやかなプレゼントである。

材料費 鳥モモ肉150G¥117・白菜1/10ケ¥40・卵1ケ¥13・ブロッコリー1/4ケ¥25 計¥195

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Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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