【単身赴任者向けの200円で作れるシンプルおかず】キャベツとベーコン炒め目玉焼乗せ定食を作る

一番寒い時期に入るはずなのに、今日の長野は春先みたいな暖かい雨。

さて今日の夕食は、

キャベツとベーコン炒め・目玉焼き乗せ定食。

ベーコンは安く買った見切り品を小分けにして冷凍しておいたもの。

キャベツとベーコンは相性が良く、ポトフのように煮ても、蒸しても、このように炒めても美味しい。砂糖と醤油で味付けすればご飯との相性も抜群である。

キャベツはざく切りにしてから、電子レンジで加熱しておく。これによって調理の時短が出来るし、ガス台周りの汚れも軽減出来る。

フライパンに油を熱し、加熱したキャベツをさっと炒めてベーコンを加えてさっと炒めてから砂糖・醤油で味付け、仕上げに半熟の目玉焼きを乗せ、胡椒を振りかけて出来上がり。

半熟目玉焼きの黄身を崩して絡めて食べれば最高に美味い。

ポイントはベーコンにしっかりした塩味がついているので醤油はあくまで風味づけ程度にすること。

自炊するのであれば砂糖は必須の調味料だと思うが、その保管は結構煩わしい

僕は最初は袋の端をちょっと切って、そのままストックスペースの一角で立てかけておいたのだが、途中で倒してこぼして周りをベタベタにしたりして(結構あるあるではなかろうか)。

それで僕が考えたのがコーヒーに入れるスティックシュガーである。中身はグラニュー糖のため、料理に使うには幾分あっさりしているが、この使い勝手の良さはなかなか得がたい。

ベーコンの代わりに豚こま肉でも良し、ただしその場合は肉を最初に炒めちゃんと火を通してからキャベツを入れること。また調味料はウスターソースだけでも良い。中濃ソースだとちょっと甘すぎるが、それしかなければそれでも良し。その場合はソースを控えめにして醤油を足すか。要するに料理なんて自由なのである。

ベーコン50G¥100・キャベツ1/8ケ¥25・卵1ケ¥12・ほうれん草1/4把¥40 計¥177

Tanoyatsu

40代半ば、妻と二人の女の子を残し、長野に単身赴任中。料理・掃除大好きのおばさん力高め男子。趣味は料理の他・ジョギング・水泳・乗り鉄。数年前から断捨離・ミニマリストに興味を持ち、「モノを極力持たないライフスタイル」をゆるめに実践中。

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